これでのろしって読むんだ。
感じが苦手な俺はおおかみけむりって店だと思い込んでいたよ。
食べログで”大宮””らーめん”で検索すると、いつもかなりの上位に表示されるお店。
しかし大宮駅からは相当に離れている場所にあるので今までトライしなかったんだけど・・・
よく見てみると俺の定期通勤圏内である北大宮からも徒歩5分で行ける・・・
ということで週末仕事が早く終わった日に途中下車してみたよ。
相変わらず方向音痴なわたくしは、違う道を直進して引き返したりしたので、
駅を降りてから到着したのは30分後。
だけど迷わなければ11分ほどで到着出来そうです。
券売機でつけめんの中盛(750円)の食券を購入。
こちらのお店は並と中が同じお値段。
いつものように麺硬めでのオーダーです。
カウンターのみの席に俺が腰かけると満席。
5分ほど携帯の受信メールを見直している間に後ろを振り返ると、店から行列がはみ出しておりました。
あんまり便利な立地とは言えないのに、この人気はすごい!
しかも若い女性がひとりで訪れている。
さすが人気店!
さて6分21秒ほどでオーダーした品が登場しました!
黄色がかった麺は1本が長めに見えるんだけど気のせいでしょうか?
つけ汁は琥珀色。
海苔だけが水上で確認が出来る。
まずは麺だけ口の中へ滑らす。
弾力のあるさわやかな舌触り。
次はスープを・・・
と思ったらこちらのお店にはレンゲがないんだね!
道理で食べ終わって帰っていく客のほとんどが汁を残している。
特に女性にとってはどんぶりごと持ち上げて口に持っていくってのは抵抗がありそうだもんなぁ・・・
ただそれが回転を速めるのにも一役買っているようで・・・
俺の隣にいた若い女性は食べ始めてから4分で店を後にしていったもん。
隣があいたから、やっと胡椒や唐辛子の調味料がとれる。
そう客席にスタッフが座ったことのないお店は、この調味料を一部の人にしか置けない場所に設置するんだよね。
こちらのお店もそう。
調味料の前に他のお客さんがいると、そこに手をもっていくことは、このスペースではほとんどの人が出来ないと思うのです。
さて肝心なお味の方だけど・・・
なかなかに美味しかったよ。
魚介系の味が前めんに出ていて、濃厚だけれどさっぱりしている。
トッピングのメンマはしゃきしゃきだし、チャーシューもしっかり肉汁を残した角煮のようなピース。
生の玉ねぎもこのスープには相性がよく、すっきりと食べられる一杯。
グラムの量がどれくらいなのかはわからないけれど、
中盛りにしては、こんだけ?って印象を受けたりもしたのだけれど、美味しいから少なく感じたのかもしれません。
このお店じゃなくっちゃ・・・という個性はあまり感じられないんだけれど、
間違いなく美味しいつけめん。
ただ値段が高すぎな気がするのと、もうちょっと客目線が欲しいなとは思ったりでマイナス評価のC。
狼煙 (つけ麺 / 鉄道博物館駅、北大宮駅、大宮公園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
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