仕事がそんなに忙しくなかったのでお昼門前仲町まで出て未開拓のらーめん店を訪れましたよ。
門前仲町の駅から歩いて5分程の場所。
13時30分位に入店。
なかなかお洒落な内装。
両方の壁に飾り棚があって片面にはジャズのレコードが、もう片方にはジャズのCDが立てかけて飾ってあります。
もちろんBGMもジャズ。
カウンターのみの客席から奥に見える厨房が別世界の空間でアンバランスな雰囲気だけど・・・
先客は3人程度。
メニューを見ると辛さ調整可能と書かれているので、
もちろん一番辛い3倍の坦坦麺(800円)を硬めでのお願い付きでオーダー。
意外と待たずに赤い坦坦麺は登場したんだ。
”紙エプロンありますけど、使います?”
なかなか気の利いたお店。
坦坦麺ってスープがはねてシャツにしみが付いちゃうことが多いもんね。
さて実食。
スープは一番辛いものなのに、ほとんど辛さは感じられない。
(辛いの大好きな俺の意見なのであんまり参考にしないように)
意外にあっさり味というか・・・薄い。
坦坦麺って濃圧なイメージが俺にはあったんだけどね。
胡麻の味わいはあるんだけど、その他のスープに加わるべき味が足りない感じ。
坦坦麺にしては珍しくチャーシューがトッピング。
だけどその代わりにひき肉はほとんどなし。
葱と少量の青梗菜。
味が単調で飽きる。
麺もこれまた意外な細さ?
麺の替玉がある店も珍しいんじゃない?
硬めにもなってないし、なんだかスープとのマッチングもいいとは思えなかったなぁ・・・
味が薄いのでカウンター上のペッパーを大量に投入したけど・・・
なんか坦坦麺を食べたって気にはなりませんでした。〜
だけど店員さんの接客はなかなかよくて好感が持てる店ではあります。
東京坦坦麺本舗 ゴマ屋
もったいないなぁ〜いろんな意味で・・・
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