2024年06月08日

鬍鬚張魯肉飯

鬍鬚張魯肉飯 (石川県野々市市)

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魯肉飯(ルーローハン)は、豚肉を生姜で甘辛く味付けしてご飯にのせた台湾の料理。
随分昔に台湾旅行した際には体験しなかったけれど・・・

→ もっといたいわん



東京で食べた、その味に感激。
好きな料理の1つだったのですが・・・
ケバブと同様金沢には存在しなさそう・・・

でも、隣の野々市市にあるのを知っていたので、仕事で近くを訪れた際に、もちろん訪店しました。

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金沢付属大学病院の2階の売店のも、このお店のお弁当が売られていたので食べたことはあるのですが・・・

→ ひげ張ルーロー飯


やはりお店で出来たてを食べたい・・・
1960年ヒゲの張さん(当店のロゴマーク)が、豚のほほ肉と秘伝のタレを使い、ひげ張魯肉飯として売り出して大人気になったんだそう。

金沢工大前店前の駐車場にイン。
渋谷にお店があるので、このおじさんのロゴは見慣れているけれど、東京にいた頃は入店したことがなかった。
この専門店に入らなくても、ルーローハンは一般的な食べ物だったから。
でも、今調べたら渋谷店は閉店。
なんと、日本で鬍鬚張魯肉飯があるのは石川県だけだったのです。

なんか寂しいけれど、石川にあってよかった・・・

店内は工大近くということで、学生さんらしい方ばかり・・・

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まずはシンプルなルーローハンをオーダーしようとメニューをチェック。
担々麺や、まぜそばも扱っているんですね。
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さてシンプルなルーロー飯は、通常サイズ、なんと420円!

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安い・・・
きっと、お店で食べるとお高いんだろうと予測していたので、嬉しい期待外れ。
牛丼のようにご飯にかけるだけなので1分もたたないうちにサーブされた。

鬍鬚張魯肉飯.jpg

小さめの丼と横には複数の唐辛子がミックスされたオイル。

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豚ひき肉餡の上に、唐辛子油を大量に注いで頂きます。
ジューシーな豚肉の甘みは、ご飯ととっても相性がいいです。
唐辛子は全然辛くないけれど、歯ごたえがあってアクセントになるわ。

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他のお店で食べたルーロー飯は、もっと大きな柔らかいお肉がオンされていたので、少し物足りなさも感じるけど・・・
こちらのお店は、ちゃんと、そんなお肉も一緒に楽しめる定食メニューも用意しています。

次回訪れた際は、それらのお肉を存分に楽しみたいと思いました。


ハウススパイスクッキングアジアン屋台街ルーロー飯14.4g(7.2g×2袋)×10個
ハウススパイスクッキングアジアン屋台街ルーロー飯14.4g(7.2g×2袋)×10個

鬍鬚張魯肉飯 金沢工大前店台湾料理 / 野々市工大前駅野々市駅(北陸)馬替駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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posted by Kaolu M at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなお店に行ってきたよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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