2023年11月12日

入院前に対策するべきこと。

鼾が、うるさくて眠れない!!!

現在外傷性白内障の手術のために金沢大学付属病院に入院中のわたくし。

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この歳になって初めての入院体験なので、予想もしなかったことで困ったことが。

食事は毎日3回提供されるのですが、箸とスプーンは持参しなくちゃいけない。
入院の案内に、きっと記載されていたのだろうけれど、食器と一緒にサーブされると思い込んでいたの。

こちらは売店に走ることで、すぐに解決することができたけれど。

入院中、わたしを、ひどく苦しめたのは、これから記載する事項。

入院する予定のある方は、ぜひ参考にしてください。

病室は4人部屋、わたくしは窓際のコーナーで、窓からの眺めもよかった。
ベッドは頭と足の角度の調整ができるすぐれてもの。
しかし、夜になると、激しい爆音が鳴り響いたのです。

わたくしの隣の患者さんの鼾。
まるで、叫んでいるような大きさの音で、その発信音はボリュームは保ちつつ、常に変化。
少しの時間も鳴り止むことはなかったのです。
両耳にはティッシュをつめて、布団をかぶり、なんとか眠ろうとしたけれど、どうあがいても眠れるデジベルではなく。

3時間ほどして諦めて、廊下のベンチで寝れないか?看護師さんに相談したけれど却下。

翌日他の部屋に空きがあれば、移動させてくれると言ってくれた。
さらに鼾を奏でてる患者さんを起こし、寝返りをうったり、横向きに寝るなど、鼾を減らすよう指導してくれました。

確かに、その後イビキの音量はダウン、午前4時半くらいに睡眠導入できた。
結局朝方、2時間半ほどは、なんとか眠りに落ちて、左目の手術。事故なく終了しました。

その日の午後、下記の注意点を了承した上で別のへやに移動。
コーションは、移動先の患者が鼾するかしないかは、わからないということ。

ただ、前日のような大きなボリュームの鼾メーカーは、そうはいないだろうと勝手に推測。
さらに、移動した部屋は私の他には1人しかいないの。
これで、再び他人の鼾で眠れない可能性は低い。

でも、甘かったです。
午後8時を過ぎた頃から、昨日のおじいさまほどではないにしても、これも拡声器利用しているんじゃないかと疑うほどの大音量が始まったのさ。

わたしの知る限りの知人の鼾は、寝ている間ずっとということは珍しかったのです。
ところが、彼は眠っている間は常に途切れず鼾を吐いているの。

だめだ、眠れない。

同室者がトイレに立った際にまちかまえて、お願いしてみた。
眠れないので、横向きになったり、寝返りをうってもらえませんか?と。
でも、彼は、わたしと同じように目を治療しているからか、横向きでしか眠れないとのこと。
横向きで、あんな声量の鼾を発音していたのね。
でも、そんなこと言われても仕方ないと反論される。
確かに、その姿勢しかできないのなら、彼に鼾のコントロールは出来ないだろうし、眠らないでとも言えない。
結局、その日は夜中に眠るのを諦めて、読書。
朝の4時期半くらいから少しだけ眠りました。
しかし、大きな鼾を発する人って、特に年配の男性には、高確率で存在することが、今回わかりました。
本人も他人に迷惑をかけようとして、そうなっているわけじゃないけど、本人はスヤスヤ眠れて、周りの他人が我慢しなくちゃいけないのが、なんか不公平に感じるのよね。

昨日、売店へ耳栓を買いに行って眠る際に装着。意外と、かなり音を軽くしてくれました。
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2日間あまり眠っていないこともあり、昨夜は久々ぐっすり。

眠りに関して苦労しないためにも、お金に余裕がある方は個室の利用。
そうじゃない方は、強力な耳栓、もしくは、波の音や鳥のさえずりが聴ける環境CDを持参して、それらの音でかき消される準備をされることをお勧めします。



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posted by Kaolu M at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日記なのだ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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