会社携帯への連絡だったので、お客様かと思って丁寧に受電。
”はじめてお電話いたします。”
なに?営業電話?
そう思ったら違ったみたいで・・・
●●保険からのヘッドハンティングのお電話。
今野仕事で、名刺交換した担当者が、他業者が集まるようなミーティングで彼にわたくしのことをレコメンドしてくれたらしい。
それが誰であるのかは、わからないけれど・・・・
頭の回転が速くて客思い。
そんな営業としては、素晴らしいという評価を伝えてくれた人がいたそうなのね。
ありがたいことです。
で、ヘッドハンティングの担当者曰く、
今すぐ転職を考えていらっしゃらなくても、ぜひお会いしたいと。
平日は、そんな時間はなかったので、数週間先の土曜日に狩野面接予約をマーク。
近くなったら連絡しますね。
とおっしゃっていたのですが・・・・
電話はなく、約束の日程は過ぎてしまいました。
わたくし自身、今の勤務先は、労働時間が長いわりには給与は少ないので・・・
条件が合えば、ぜひという気持ちはあるのですが・・・
保険の営業は相当に覚えることが多そうで、その業種にはあまり魅力を感じてはいなかった。
なので、こちらから連絡することはせずに、そのまま・・・・
で、今回の記事当行の目的は、そこではなくて、
そのことを思い出した際に、感じたヘッドハンティングという言葉の違和感。
ヘッドハンティングってワードは既に一般的になっているけれど・・・
ちょっとひいて考えると頭を狩猟する。
三谷幸喜の大河ドラマの中で出てくるような首をとる。
そんなイメージを言葉から連想してもおかしくないなぁと。
実際、ヘッドハンティングという言葉は欧米でも利用されているようなのですが・・・
首切りは、日本だけの歴史ではないわけで・・・・
みなさん、その言葉に、怖さは感じないのでしょうかね?

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