2020年03月05日

立川ましまし

立川ましまし (立川)

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GIVEUP寸前の量でした。

でも、やっぱりG系のラーメンが時々無性に食べたくなるんです。

前から気になっていた立川マシマシ・・・
体験してきた。
なんか、こういうお店って味わうというより体験するって言葉の方がしっくりくる気が・・・

立川らーめんたま館の中に、その人気店があります。

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人気の4店舗が集結するラーメンパーク。
店ごとに券売機が並んでおり、わたくしは立川マシマシ機で中ラーメン(800円)チケットをプッシュ。

ミニラーメン、小ラーメンも同額なので、最もお得な量を選択。

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麺硬め、味濃いめは先に伝えます。
カウンター席に座って、厨房を眺めながら待つ。

こちらのお店は野菜と脂量を少な目、普通、まし、ましましの4段階からチョイスが可能。
野菜の量は写真が提示されているので・・・
そちらを参考に。

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さすがに野菜マシマシは自信がなかったので・・・

8分ほどして麺が茹で上がる際に尋ねられた際には・・・
野菜マシ、脂マシマシでお願いしました。

どでかいのが登場した。
もやしとキャベツが山のようにそびえたっています。

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そして、それよりも圧巻なのが、豚チャーシューの分厚さ。
5センチ程は余裕でありそう。

少し野菜を食べ進まないと、麺を持ち上げるのも困難なので・・・
卓上のブラックペッパーで味付けして、野菜を口に運ぶ。

かなり柔らかい食感。
シャキシャキ感はなく、しっかり熱を通した柔らかい調理法。

つまり密度も高くて重量もビッグ。

麺が見えてきたけれど、持ち上げようとすると野菜の重みが邪魔をして、なかなかスライドアップが出来ない。
もう少し野菜を減らさなくちゃだわ。

さて、やっと到達した麺は太い平打麺で、二郎ぽいです。
ぼそぼそした不愛想な感じがわたくしは好み。

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でも、つるつる口の中に流し込むのは、至難の業。
麺を全体に途中でカットしないで、口に収める主義の方は、こちらのお店では苦労しそう。

スープは、そんなに脂っぽくなくすっきりした飲み口。
ただ、わたくしは脂マシマシなので、かなりオイリーには変化済。

さて、どでかいチャーシューなのですが・・・
こちらも持ち上げると重量がずっしりと腕に伝わってくる。

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箸ですっと切れるほどの柔らかさ。
長時間煮込んでいるのでしょうがないのですが・・・
やっぱりお肉の旨味は完全に抜け落ちていました。

※脂の部分は甘くておいしかったです。

それにしても、なかなか減らない一杯。
後半、かなりきつくなってきました。

でも、食べられちゃう味なんですよね。
さすがにスープを最後までとはいかなかったけれど・・・
麺や野菜はすべて平らげた。

もうしばらくは、G系ラーメンはいいや。
そんな風に食後は思うのですが・・・

数日経過すると、また食べたくなる。
お酒みたいに中毒にさせる魔物がいるみたいです。


立川マシマシラーメン / 立川駅立川南駅立川北駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2





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