2020年02月21日

鶏そば PAITAN×PAITAN 新橋店

鶏そば PAITAN×PAITAN 新橋店

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2月20日OPEN!
仕事に向かう朝、新橋駅近くで、小さな案内チラシを受け取ったの。

鶏そば PAITAN×PAITAN 新橋店

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OPEN日を含めた2日間のみ、鶏白湯ラーメン定価590円が500円!

これは、興味深い・・・
ということで、ほかのエリアでのお仕事案件が終わった後に、立ち寄った。

以前は孫作が営業していた場所です。

店の外の券売機で鶏白湯らーめんの食券を購入。

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チケットを渡す際に、麺硬めでと依頼しました。

中に入ると、孫作の時とは、内部をすっかり改装していて、まるで違う印象。
午後3時以降だというのに、ほぼ満席。

ネットで調べても、ヒットしなかったOPEN情報。
みなさん、どこで仕入れているんでしょうか?

リトルなチラシ配りが功を奏しているのかな?

さて、カウンター席で待つこと、7分程。

卓上のスパイスやら案内を確認しながら、その瞬間をWAIT。




鶏骨の旨味を、極限まで引き出したコラーゲンたっぷりのスープ。
こだわった中太麺。
低温調理でじっくりと丁寧に火入れした鶏チャーシュー。


卓上には4種類の調味素材。
にんにく、辛ダレ、からし高菜、ばら海苔。

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そして、わたくしが一番気になったのは、秘伝スパイシー粉。
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なんでも、これを振りかけるだけで、より奥深い味わいを堪能できるんだそうです。

シンプルだけれど、グッドルッキングな一杯がサーブされた。


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白濁したスープの上には、鶏チャーシューが2枚、ネギ、エシャロット、青菜。

まずは、レンゲでスープをTO マウス。
あっさりした白湯スープは濃厚ではないけれど、上品でクリーミー。
ポタージュのようなスープを期待していると、なんだ・・・
とがっかりしそうな気もしますが、この濃度も悪くはないです。

続いて、麺。
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こちらが、超おいしいんですよね!
この太さなのに、しっかり噛み応えがあって、小麦の香りを残している。
さらに、丼の中に配置された、食材のバランスが素晴らしいのです。
エシャロット、ネギ、麺のそれぞれ、少しずつ異なる食感が楽しい。

卓上の素材を追加しました。

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特にばら海苔。
こちらを投入すると磯の深みがプラスされて、絶品。
すぐに,しなしなになってしまう食材ですが、こちらを浸りきる前に麺とともに口に運ぶと、
とっても素敵なコンビネーション。

ちなみに鶏チャーシューは柔らかくて、しっかり鶏肉の旨味を引き出している逸品でございました。

ただ、やはり、わたくし的には、味はライトすぎなので、気になっていた、スパイシー粉を投入。
最初は1かけで味わってみると、これが、めっちゃわたくし好み。

その後、10振りして、大量に味を変化させました。
まるで、別のラーメンです。

台湾料理のスープを味わっているような異国感と刺激。
辛くはないのですが、本当に独特に舌を刺激するテイストで、この調味料を投入することで、今まで食べたことのない新種のらーめんに変化したの。
この変身ぶり・・・
感動です。

今回はキャンペーンで500円の単価でしたが、通常でも590円。
これは、めっちゃリーズナブルです。

しかも、卓上調味料で、毎回、その日の気分で味を変えられる贅沢。

気に入りました。
何度でも、訪れたいお店です。

鶏そば PAITAN×PAITAN 新橋店ラーメン / 内幸町駅新橋駅虎ノ門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4







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