2019年07月23日

麺や 阿闍梨

麺や 阿闍梨 (渋沢)

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渋沢には、なんつっ亭の他にも大人気店が存在していたんですね!

"あじゃやり"
"あじゃり”と読むそう。

先週に続いて、仕事で渋沢を訪れることになったため、

食べログでラーメン検索。
こちらの、かき揚げがのった個性的なラーメンがとても気になったわけ。

渋沢駅から、すぐのところに店舗はありました。

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カウンターのみの細長い店内。
券売機をチェックすると、かなり豊富なバリエーションがあったの。

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ただ、かき揚げがのっているのは、価格の高い商品のみだったわけで・・・

通常わたくしが使うランチ代の2倍以上の950円を支払うことに決めたのです。

味噌ラーメンが食べたい・・・

そう思ったのですが、味噌と新味噌の2種類のボタンが・・・
何が違うねん?

店員さんに訊ねてみました。

新の方は、ニンニクが入っていてとろみがあるそうです。

阿闍梨新味噌らーめんの食券を購入。
麺硬めでのオーダー。

4分程で立体的なラーメンが目の前にサーブされました。

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かき揚げが高さを感じさせているのよね。
大きめカットオニオンの中に少量の桜エビと葱。

950円のラーメンなので、さすがに豪華です!

豚チャーシューが2枚、味玉子、太めのメンマ、海苔。

まずは、スープから。

とろみのあるスープは、餡かけを薄くしたようなお味と舌触り。

中太の麺は小麦の甘みがあるイケメン。

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いつもであれば、麺は噛み切らないで、口の中に納めるのですが・・・
とろみカバーされた表面がスープを熱〃の状態に保っていて、吸っている状態をキープ出来ませんでした。(笑)

麺に、しっかり絡みつくホットなスープ。
玉ねぎメインのかき揚げは軽い仕上がり。

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すぐに食するとサクサクなのですが、スープに浸ると、すぐに溶けだしてラーメンの具の一部に変化。

個人的には、もっと衣の濃度を高くして、スープの中でも食感が残る方法をチョイスしてもらいたかったところですが・・・
衣が溶けてスープ濃度と味が変化するところも演出したかったんでしょうね。

シャキシャキな玉ねぎはスープを口に運ぶ際に素敵なアクセントにはなっています。

チャーシューは炙ってあるようで、香ばしかったのはいいけれど・・・

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やはり多くのラーメン店と同様、お肉の旨みはすっかり抜け落ちていました。

あと、味玉子はハードボイルドタイプだったのですが・・・

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やっぱとろーり半熟が私は好きですわ。
ということで、好みが別れそうな個性で、わたし自身も好みではない要素が多分に含まれているのだけれど・・・

また訪れてみたいと思わせるユニークなお味でございました。

麺や 阿闍梨ラーメン / 渋沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1





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