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2017年02月15日

ザ・バイブル

ザ・バイブル / 菊池英晃

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ザ・バイブル―ビジネスで成功するための完璧なシナリオ
ザ・バイブル―ビジネスで成功するための完璧なシナリオ


10日間ほど、この本を読むのが寝る前の大きな楽しみになっていました。
美容クリームを塗ることと、この本を読み進めることが1日頑張った自分へのご褒美だったの。

そんなエキサイティングなブックが、
ザ・バイブル

ネットワークビジネスを行っている主人公が、カリスマネットワーカーと出会って成長し成功していく経過が描かれている。
小説という形態の中でワクワクしながらネットワークビジネスにおける成功のカギを学ぶことが出来るのです。

私自身も主人公の立ち位置を自己投影しながら、今後の行動を考えました。

ネットワークビジネスといっても、特別な業界ではありません。
人を大事にしながら、接することを続ける。
それは他のビジネスとも同じです。

しかし、会社に属する方は、それが出来ていなくても収入を得ることは可能。
半面平均的に出来る人にも出来ない人にも給料を支払う必要のある組織では、
成果をだした人でも、一般的に大きなアドバンテージを得ることが出来ない仕組みになっているのです。

その点MLMは自分と、そのグループが全て。
しっかりと大事なコアを知り活動を続かなければ、1円たりとも入金にはならないの。
厳しいけれど、やりがのある世界。

そこで、どんなマインドにチェンジすることが必要かを気付かせてくれるのが、この書籍です。

何もネットワークビジネスに限ったことではありません。
本当にパートナーを大事にしなが、ビジネスを拡大していきたいと思っている前向きな方には
きっと役にたつバイブルなんじゃないかと思います。

この本の183ページからの文章を引用させてもらいます。

私は”プロシューマ―”の出現の前に、これをちょっと捻って、”プロシューマ―”ではなく、”セルシューマー”の時代が到来するのではないかと考えています。
”セルシューマー”とは”セラー”と”コンシューマー”の合成語です。
ディストリビューターはまさしく、この”セルシューマー”です。
ネットワークビジネスのディストリビューターは売り手であると同時に買い手です。
売り手と買い手が同一になることで、今まで以上に消費者の意見が生産者にフィードバックされるようになります。
フィードバックが容易で、なおかつ資本効率も良いとなると、ひょっとしたら、ネットワークビジネスは資本主義における最強の形になるかもしれません。

183ページより・・・

実際、この言葉本当にわたくしが今感じていることです。
数週間前の朝日新聞の一面にも日本政府が企業に対して副業を認める推奨を行う旨知らされていました。

私の周囲である程度経済的に成功している方は、例外なく、その収入の1つの柱としてMLMを取り入れています。

この書籍、まずは読んでみて下さい。
もちろんネットワークビジネスの光の部分だけではなく影の部分もしっかりと描写してくれています。

1.発見
2.出会い
3.感謝
4.成功

ネットワーカーじゃない方にもおすすめのバイブルでございますよ!

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