2016年09月13日

MECEに考えましょう!

ミ―シ―に考えましょう!


あなたは論理的に物事を考える方ですか?


いわゆるロジカルシンキングというやつです。

私自身は、結構筋道たてて検討するタイプ。

そんな風に自己分析していたのですが・・・
大きな勘違いでした。


ロジカルに考えるには、その方法論を知ることが不可欠。

株式会社エンターイノベーション代表山本直人氏の
”ロジカルシンキング入門セミナー”に先日参加して、
初めてその基礎を知ったのです。

ロジカルに考え客観的な検証を行うためには下記の手順を踏むことが絶対に必要なの。


MECE(ミーシー)な分析を行うこと。
ミーシーって聞いたことあります?


最初人の名前かと思ったけれど、Soじゃなかった。

Muyually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略で・・・
ダブりなく、もれなく考え、全体像を把握すること。

例えば、こんな風に考えていくの。

● 分類
あるものとそうでないものとを分ける。

● プロセス
開始から完了までの流れを示す。

● 数式
数値を独立した構成要素で分解したもの。

● フレーム
全体像を考える際に必要な特定も軸や観点を決めることね。

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例えば自動車をMICEに考えるワークの場合・・・
まずはフレーム=分け方を決定します。

メーカーだったり、排気量だったり、車種だったり・・・
そして、その分け方をしっかりと定義した上でその内側に入るものを考えるわけ。


ここで便利で、絶対にどのフレームでも利用する言葉をご紹介しておきましょう。


なんだと思います?




その他。


軸に沿って、どんなに中身を上げていったとしても、マイナーな商品や、そもそも、あなたが知らないものが
必ずあるはず。


そのunknownな中身をその他でくくることで、もれなく全体を捉えることができるわけ。


上記の基本的なロジックシンキングの流れを知るだけでも、コミュニケーションにおいて生じやすい
勘違いや連絡ミスを減らすことができます。


話す内容を絞り込み、話す相手に合わせる。

このことに留意しながら、上記のステップを積み重ねていけば、より冷静で、的確な検証結果が共有できるはず。


誰かと打ち合わせをして何かを決めなくちゃいけないとき。
この流れを思い出しながら考えてみて、

きっと、今までよりもずっと論点が明確になって会議時間も短くなるから。


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posted by Kaolu M at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日記なのだ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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