● らー麺
2021年3月22日
評価 B
こちらのお店を訪れたのは実に7年ぶり。
時々食べたいなぁなんて気分にはなっていたのですが・・・
あまりの待ち人の多さに、いつもギブアップしてしまっていたの。
多分こちらが大人気なわけは、二郎ラーメンと同様に、日常生活では、一般的ではない体験が出来るからなんでしょうね。
辛さや痺れ要素って、なかなかその辺のお店にはない。
正午を過ぎた頃は20人以上が店の前に並んでいたけれど・・・
仕事の打ち合わせが終わって14時30分には、その行列が3人にまで減っていた。
たまたまなんでしょうが・・・
こんなに列が短い光景をわたくしは初めて目撃したので、速攻で食券を購入しました。
一番お安いカラシビ味噌らー麺(900円)
※7年前は780円でした。
6分程の待ち時間でカウンター席に通されます。
太鼓の音が鳴り響く、お化け屋敷のようでもある店内(笑)
ちゃんと飛沫対策用の透明シートが設置されていますね。
ありがたいです。
さて、こちらのお店は辛さと痺れのレベルをそれぞれ指定できるのですが・・・
両方ともマシを選択。
7年前、結構刺激が強くて、最後の方苦労した記憶がうっすらと残っているのだけれど・・・
せっかくなので・・・
すぐに注文の品は登場。
トッピングは前回同様。
豚チャーシュー、葱、もやし、ヤングコーン、マー油。
でも、豚チャ―シューは、こんなに大きかったけ?
7年ぶりのスープをレンゲで口に運びます。
思ったほどの刺激ではなかった。
久々の山椒だったので、最初麺を吸った時に、少し咳きこみそうになったけれど・・・
辛さはさほででもない。
前回よりスパイスの量が減ったの?
わたくしの舌が刺激に鈍感になったの?
それとも前回は卓上の山椒を振りすぎてしまったの?
いずれの理由だったのかは判断できませんでしたが・・・
わたくしにとっては、強すぎない適度な刺激でした。
でも、しっかりとスパイスを感じるのでクセになる浸透。
ところで、黒い大きめのチャーシュー。
これが、めちゃ美味くて感動したの。
ラーメン屋の作るチャーシューの90%以上は不味い!
そんな風に信じているわたくしですが・・・
なぜ?
こちらは、こんなにも柔らかいのにお肉の味をしっかりと残しているのでしょう?
しかもスパイスのアクセントが浸み込んでいて、本当に絶品!
こんなチャーシューが添えられた、スパイシーなユニークラーメンは900円でも決して高くはないです。
また、年内には食べに行きたいものだわぁ・・・
● らー麺
2014年1月31日
評価 B
ずっと前から、このお店のらーめん食べてみたかったのよ。
だけど、今まで神田に訪れる機会があまりなかったのと、
訪れても店の場所がわからなくてたどり着けなかったりしたわけ。
土曜日に神田で開催されたSEO対策セミナーに参加した後に念願の出会いを果たすことが出来たの。
駅からすぐ近くの場所で、意外とわかりやすい場所だったのね・・・
と自分の方向音痴さに呆れたり・・・
カラシビで有名なお店で、
味噌ラーメンの中にお好みの量の唐辛子と山椒を加えることが出来るの。
わたくしはデフォルトのカラシビ味噌らー麺(780円)を麺硬めで、
辛子と山椒は追加料金にならない最大のましましでオーダー致しました。
3分程待って登場したらーめんは赤いスープの上に黒いたれがかかっている辛フルな色彩。
辛すぎて食べれないのでは?と心配もしていたのだけれど、
意外とそれほどでもなかった。
辛いけど、ちゃんと元のスープにダシが効いている感じの好インプレッション。
でも飲み込んだ後にかすかな痺れが舌の上で渦巻きます。
トッピングは分厚い各煮のようなチャーシュー、葱、もやし、そして、なぜかヤングコーン1本。
麵の方はやや太麵に近い中太麵で、食感も結構ステキ。
チャーシューもとろけるようで、めっちゃ美味しかったぞ。
辛みと痺れがセールスポイントの、このお店のらーめんだけど
このインパクトがありすぎのスパイスを除外して食べることも出来るので、
一度そのヴァージョンを味わってみたい、と思いました。
このアクセントがなくても十分に美味!って言えるような美ラーメンのような気がしたの。
なかなかシビレルらーめんでございました。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 (ラーメン / 神田駅、岩本町駅、淡路町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.7
美味しいらーめんメニューへ
【関連する記事】


