2013年07月15日

湯島つけ麺場処 大関

湯島つけ麺場処 大関 (湯島)

湯島つけ麺場処 .jpg

週末に上野のカイロプラティックに寄った後に、らーめんを求めて湯島方面へ足を伸ばしていた。
上野駅周辺はよく訪れているので、その辺のらーめん・つけ麺店は大方把握しているつもりなので、
新店開拓のための探索。
やっぱり久しぶりのエリアには見かけない店が。
湯島駅を出てすぐのところにあるつけ麺店は数日前に食べログで見かけたお店。
以前は違うらーめん店だった気がする・・・

今日はここに決定!
午後9時頃。
先客がいたのだが、すぐに食べ終わって出て行ったので客は俺一人。
スタッフも一人。

さて券売機でつけ麺(690円)の食券を購入。
つけ麺店にはよくある大盛り無料サービスシステムで、
前頭(300g)、小結(450g)、関脇(600g)が同料金。

なぜか相撲系の呼び名。

もちろんわたくしは関脇に戦いを挑みます。

麺硬めでオーダー。
太麺のためゆで時間は9分とあるので、鞄からネットからダウンロードしたPDFの
プリントを読みだす。

8分程で、まずは具をのっかた小皿が提出。
短いメンマが数本、葱、半分に切った海苔に魚粉が少々。

湯島つけ麺場処 トッピング.jpg

すぐに麺とつけ汁もおっかけてきたよ。
太いストレートなホワイト麺と小さな器のスープ。
濃厚そうなスープの中には少量の挽肉が浮かんでおります。

湯島つけ麺場処 大関麺.jpg 湯島つけ麺場処汁.jpg

ではでは、いつものように麺だけ1本イン!
ぼそっとした太麺は創業120年の製粉会社 尾張製粉との共同開発品で、
北米産と豪州産の小麦粉をオリジナルな手法でブレンドしているそうな・・・

冷水ではなく常温の水で〆たようで生暖かい。
自慢の麺なら扱いにも手をかけた方が美味しくなるのに・・・

ぼそっとした舌触りは決して嫌いではないのだけれど、
ここまでぼそぼそな印象は珍しいかも。

続いてはスープ。
豚骨をメインに豚皮と一緒に長時間煮込んで魚ベースを加えたものだって。

だけど、魚の味は俺には分からなかったなぁ・・・

濃度の高いスープは挽肉が入っているせいもあって豆腐や大根にかけるそぼろあんかけのよう。
とろっとしていて、とっても甘いの。

この甘さって何?
以前他のお店でも豚皮を使用しているところがあって、そのお店も甘かったのだけれど、
豚の皮って煮だすと甘くなるのかな?

片栗粉が入っていそうなとろみのあるスープだけれど、
素材のテイストは俺には分からなかったの。

やっぱり具にチャーシューが入っていないのは肉好きな俺には寂しかったわけで・・・
かといって別で購入すると、値段は相当に高くなるわけで・・・

大盛りを頼んだ俺の690円は普通的かもだけれど、
並盛を頼んだ人にとっては、めちゃ高いつけ麺だそうと思いますわ。

湯島つけ麺場処 大関つけ麺 / 湯島駅上野広小路駅上野御徒町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5




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