2019年07月18日

なんつっ亭本店

なんつっ亭本店(渋沢)


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2019年7月18日
評価A

6年ぶりに渋沢に降り立ちました。

渋沢に来たら必ず立ち寄らなくてはいけない所があります。
そう、なんつっ亭の本店。

駅から5分。

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店の前には選挙用のような店主古谷氏の看板が立てかけてあります。

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平日の昼間って、全然混雑していないんですね。

たまたまかもだけれど、広い店内に客は6人しかいなかった・・・
メニューを広げると、支店のメニューも集約されているようで、以前訪れた際よりも選択肢が増えているよう・・・

まだ食したことのない商品を発見して麺硬めで注文した。
赤マー油豚骨麺 (750円)

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シンガポール店でも人気の赤マー油が浮かぶスパイシーなラーメンだそう。

オーダーから3分程でサーブされました。

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スピーディーだわ!

スープは赤く染まっていて、その中に細めの麺が揺らぐ。
トッピングは、豚チャーシュー、メンマ、ネギ。

スープをレンゲにすくって口に運びます。
なんつっ亭特有のクリーミーな豚骨スープに赤マー油の個性のハーモニー。
やっぱり、味のコンビネーションはさすがです!

ニンニク、ショウガ、ブラックペッパー、花山椒が使われた油だそうで・・・
ピリッと辛いながらも華やかなお味。

麺は相変わらずシャキシャキ心地よいし、豚肉は、ちゃんと肉の味がする。

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やっぱり、こちらも美味しいラーメンでした!

他のメニューも食べたい!
時々渋沢に訪れる用件が欲しいところだわ!







● 俺の空
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2013年10月13日
評価A


数年前まで散々テレビでこの有名店の行列を見ていたんだけれど、
もう大行列はなくなってしまったのね!

らーめん業界の厳しさと時の移り変わりを感じるわぁ・・・
渋沢という比較的人口が多くないエリアで、しかもこの有名店の支店が各地に出来たことが
非常識なほどの大行列をなくした理由でもあるのだろうけれど・・・

さて仕事の用件で10年ぶり以上に渋沢に下り立つチャンスが今日訪れたの。
俺が勤務する大宮からは2時間以上はかかったり!
昼の12時50分に大宮のオフィスをでて渋沢駅に到着したのが15時30分だったもの。
持参した書籍のページも進んだし、たっぷりと睡眠をとることも出来たよ。

まず時間のかかる仕事の用件を先にすませてから、ほぼ仕事終了したのちに、
遅めのランチのために、この憧れのお店に到着したのは19時近く。
渋沢駅から徒歩10分程かなぁ・・・?
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以前テレビで見かけた店構えと”うまいぜ!ベイビー!”の看板。
広い店の入り口にはウェイティング用の椅子が並べられているけれど、ここには誰もいなくて、
店内の長いベンチに1組4名様が待っているだけ。
満席なわけではなく片付けが終わっていないだけみたい。

俺は先客の家族の後ろに隣に座る。
7分程待った頃、そのあとに入場してきた新たな客2名が、先客を通り越してすぐにカウンター席に案内されたのには目が点になったけれど、
1分後には先客も俺も席にカウンター席に通されました。
さて今回俺が選択したメニューはこちら。
ぼくの空(800円)
新鮮なカツオとサバを贅沢なほど使用し、魚介の香りの効いた特製醤油ダレを使った、言うなればトンコツ魚介醤油ラーメンです。
具は玉葱のみじん切り、ちゃーしゅー、そしてちゃーしゅーを更に濃い醤油で味付けした「ほぐしちゃーしゅー」。
スープと「ほぐしちゃーしゅー」との調和は食べた人にしか分からない絶妙なハーモニーです。
なんつっ亭ホームページ商品紹介文より。
それにしてもなんでこんなネーミングなんだろう?ラーメンにめっちゃ詳しい人はきっと知っているトピックなんだろうけれど、俺は知らん!

いつのものように麺かためでのオーダー。

待っている間にメニューや壁に貼られた商品案内をぼんやりと眺めてたら、
気になるサイドメニューが・・・(ダイエットしているのに・・・)

とんこつスープでカレーをつくったという賄い飯から生まれたそうなカレーバーグ丼(300円)というもの。
カレーも大好き!な俺にとっては有名らーめん店でつくられるカレーってのは興味津津なわけで、
欲望に耐えきれず追加オーダーしちゃいました。

さてこのサイドメニューをオーダーしてすぐにサーブされたのが、
オリジナルオーダーであるマイ・スカイ!

表面に脂の膜がはった表面には豚のチャーシューが1ピースとほぐし肉がどっさり、あと細かくカットされた玉ねぎ。
表面にはあいたスペースが多いので一見寂しいようにも見受けられるが、肉は相当に豊富!
このお店ではニンニクが無料!
なので(仕事も終わっているし)もちろんオーダー!
だけど、にんにくを加える前にデフォルトのスープをまずは味見。

すごく濃厚なの・・・
しっかりとんこつの脂っこさがあるのに魚の繊細な味わいが見事に調和している!
動物臭くもないし、よほどのマニアを除いては万人に美味い!と言われそうな絶品スープ!
なんつっ亭と言えば、マー油ってイメージがあるけれど、
その秘密兵器がなくっても、こんなに複雑な層の見事な調和を実現することが出来るなんて尊敬です、古屋様。💕

中太(やや細め)の麺はかちかち食感なわけではないけれど、香ばしく、小麦の味がしっかりと刻まれた麺。

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チャーシューはジューシーだし、ほぐした豚肉もうまかったし、他に求めるものとして何があるというの?

このラーメンを食べている間はどんな
悩みがあっても人生に幸せはある!って思わせてくれると思うわよ!

俺には珍しいめっちゃ絶賛!


記載が遅くなったけれども
とんこつスープミックスのカレーメニュー、カレーバーグ丼

もっと量が少ないのかと思ったら、小食な女性がランチに食べる位な量で(いや、それは個人差があるだろう・・・)
思ったよりビッグ!
ご飯の上にカレー、丸い立体的なハンバーグ、ちょいハードめな半熟玉子ハーフ、福神漬け。

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舌が実は繊細ではない俺は
カレールーに含まれるとんこつをあまり意識することが出来なかったんだけれど、普通に美味しいカレーでございました。
ハンバーグは合挽肉だと思われるけれど、ふっくら柔らだしね、(玉子はもっと柔らかい方が好みではあるけれど)
このお値段で考量すると、相当にリーズナブルな1品と言えそうです。
行列がないなら、これだけでランチを済ませる!という手もあるぞ!

多分俺の一生で渋沢を訪れることが後何回ある?と思った時に、多分5回もないだろうと予想するのだけれど、また食べたいわぁ・・・本店のお味! 


和風とんこつつけ麺

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2013年2月28日
評価A


やっぱりうまいぜベイビー!
らーめん屋のつけ麺は美味しくない・・・
というのが俺の数少ないサンプルではあるが統計上の結論。

どんなに美味しいらーめんを提供するお店でも、つけ麺はイマイチということがやたらと多いわけで。
つけ麺は決してラーメン店ではなくつけ麺専門店で食べるべし!
という結論を俺のブレインは下していたんだ。

ところがこちらの有名らーめん店のつけ麺は超イケメンだったのよ。

古屋一郎氏が展開するなんつっ亭本店。
めったに訪れる機会がない渋沢に来たら、この店に向かわないわけにはいかないよね。
週末の午後10時頃、仕事が終わってこのお店に足を踏み入れてみると、空席がちらほら。
随分前は常時行列で有名だったお店だけれど、並ばなくてもいいのは、やっぱり有難い。

前回同様俺の空をオーダ―しようかとも思ったのだけれど、
こちらのメニューにもあるつけ麺。
ひょっとしたら、この店だったら俺の統計と違う結果が出てくるかもしれない。
そう思ってつけ麺を食べることにしたの。

こちらのメニューにあるつけ麺は1種類のみ。
和風とんこつつけ麺(780円)
こちらを麺硬めでオーダ―。
あと、前回訪れた際に食して気に入ったカレー豚バーグ(300円)。

カレー豚どん.jpg

5分ほどでつけ麺は登場したよ。
麺は通常のなんつっ亭のらーめん麺よりは太そうだけれど(?)
なんつっ亭の和風とんこつつけ麺の麺.jpg なんつっ亭の和風とんこつつけ麺汁.jpg

つけ麺にしては細い印象の平打麺。
オーダー通り見た目でしっかり中がアルデンテなのがわかる。

とりあえず、麺を2,3本口の中へ、ひゅるひゅる。
俺が普段好んで食べるもっちり、暴れん坊な麺ではないけれど、
シャキシャキしていて、とっても美味しい麺なんだ。
麺自体にしっかり小麦の香ばしさもあったり・・・

つけ汁の中には細いメンマ、細切りのほぐし肉、葱、海苔、胡麻。
スープの濃度は高くないのだけれど、しっかりこってり。だけどあっさり・・・
というわかのわからない表現をしちゃたけれど、濃度が高くない汁なのにしっかりとした満足度の高い味わい
ということ。
通常のらーめんのように豚骨の香りや味は前面に突出しておらず、
魚介が入っているのではと推測される。

こちらの汁に麺の先をつけて口に運ぶと、それはもう至福の味なのです!

ジューシーなお肉とメンマがちゃんと麺に絡みつくように細めに統一されていており、
食材の食感のより調和しやすいそれぞれの調理方法を古屋氏はよく理解されていることがわかるよ。
初めて細めのつけ麺が美味しいと思った記念すべき日になりました。

なんて美味しいの!このお店の麺って。

普段つけ麺店では麺を食べ終わった後に割りスープを投入して味わう。
という習慣のお店が多いわけだけれど、
多くの場合、ただ汁が薄まっただけで、オリジナルの濃度のまま楽しめばよかったと後悔するの。
なので最近はこの習慣を実践することを俺はしないのだけれど、
ひょっとしたら、このお店なら・・・
またまた俺の常識を打ち破るかも・・・
と考えて少なめにスープを足してもらった。

なんつっ亭の和風とんこつつけ麺スープわり.jpg

もちろんオリジナルの汁よりも濃度は薄まるわけだけれど、
それでも、とっても美味しい!
上品でこれ自体がスープのような奥深いお味。

つけ汁をスープで割ってこんなにも普通に美味い!
と思えたのは、これも初めての体験!

もう、このお店大好き!
このお店がある。
というだけで渋沢は俺の住んでみたい街のベスト10に入りそうな勢いだわ。




全然関係ないけれど、厨房で働いていたアルバイト(?)の女子、とってもキュートだったわぁ・・・

なんつッ亭 秦野本店ラーメン / 渋沢駅

夜総合点★★★★ 4.0




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