2012年07月25日

小樽らーめん 豆の木

小樽らーめん 豆の木(春日部)

豆の木.jpg

クーポンの有効期間がやたらと長いグルメぱどに1ページ広告を掲載していたお店。
大宮の支社に勤務する俺は春日部駅が乗り換えなわけで・・・
広告のこだわり素材のプッシュにひかれて週末の夜に訪れたみたぞ。
春日部駅西口から歩いて4分程のところ。
午後9時30分頃の訪問だったのだけれど、席の占有率は半分くらいといったところ?
奥のカウンター席に腰をおろす。
夜はおつまみなんかも提供しているようで、俺以外お一人様は皆無でみんなバータイム。
グルメぱどに掲載されていたクーポンでチャーシュー1枚を追加オーダーした上で、
味噌ラーメン(680円)を麺硬めでオーダー。
麺は2種類から選択が可能で
@ 小樽麺 こしがありつるっとした本場小樽の味!
A 手打麺 スープとからみのよいちじれ麺!

麺が選べるのは嬉しいサービス。
どちらが俺の好みなんだろう?

”どちらの麺がより太いですか?”
太麺好きな俺はSO QUESTION!
”どちらも中太ですが、ちじれ麺の方がお勧めです。”
”じゃあ、そちらを・・・”

スタッフが2人しかいないせいか、注文の品が登場するまでは10分以上!
飲酒タイム&らーめんでスタッフ2人は大変そうです。
ここで俺は個室に移動。
というか、ちょっと用を足したかったのよ。
店内はそんなにおしゃれ感は感じられないものの、この1つしかない男女兼用の個室はめっちゃスタイリッシュ!
素敵な感性です。


齋藤孝氏の潜在力開発メソッドという書籍を20ページ程読み進んだ頃にIN!
意外と細い麺の上には、チャーシューが2枚(1枚はクーポンで追加)、海苔、葱、モヤシ、ニラ。

豆の木麺.jpg

まずはスープ。
昔ながらのオーソドックスな味噌スープだけれど、しょっぱくもなく甘すぎもしない。
このみそ味がもっと濃厚であれば・・・とも思うんだけれど、
それは一押しメニューの濃厚味噌ラーメン(880円)を頼まないとってことらしい。

確かにこのお勧めメニューはメニューでも一番目立つところに主張されたいたけれど、
200円増しはリスキーだからね。
普通に美味しい味噌スープ!
※この普通に美味しいっていうのが難しんだろうとは思う。

お店一押しのちじれ麺。
思ったよりも細いタイプのヌードルだったのだけれど、平らな細めの麺がしっかりとツイストされていて、
1本の麺でも計測場所によって、太さが違うの。
その微妙な食感は俺には初体験だったかも。
太い麺が好みンお俺だけれど、この繊細な麺は経験したことのない歯触りで、スープと仲良し!
いけるじゃん!

三元豚を使用したらしいい煮豚は、スタンダードな製法ながらも、
ジューシーでポークさんの甘みを十分に賞賛出来るもの。

全体的には懐かしい味噌ラーメンという印象ではあるのだけれど、
絶対に昔はこんな美味しい味噌らーめんがあったわけはない!はずで・・・
丁寧なこだわりの上に築き上げられた安心して楽しめるお味という感想でした。

めっちゃ個性が強いわけではない!けれど、また食べたくないらーめん。
だけど、このオリジナリティーのある麺を他の絶品ラーメン店のスープにからませてみたいとも思ってしまったり・・・
スープにもっと個性があればもっと印象に残るお味なのに・・・
そしたら行列が出来るかもしれないのに・・・

小樽らーめん 豆の木 中央店ラーメン / 春日部駅八木崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




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