この街にもこのお店はあったのね!
仕事で久しぶりに都内に訪れたのが木場。
ばたばたしていて事前に食べログでチェックをしてくるのを怠ってしまったけど、
仕事の打ち合わせが終わって、結構賑わっていそうな麺屋さんを発見したんだ。
遠くから見ると東京たんめんの文字。
気になって近くまで訪れてみると”トナリ”の屋号。
以前DAVID FOSTERのコンサートを見に行った際にライブ前に食事したのが有楽町のTOKIAビル地下にあるこのお店だった。
→トナリ丸の内店 記事
たっぷりすぎる位の野菜と、その甘みがスープに溶け込んだたんめんはインパクト大で印象に残っている。
今回はここで食事することに・・・
昼2時頃だったけれどカウンターのみの店内は数人が並んでいる。
券売機をみて考える。
新たにブログでアップするためには違うメニューの方がいいんだけど・・・
ここは麺類はたんめんしかないのね!
ただ辛めの味付けの辛たんめんというメニューが。
これをカタカナで表記するとジンみたいなイメージになっちゃうけれど、
ひらがなでたんから。
880円とお値段は高め!
普段マックでチキンクリスプとシェークのSでのランチが多い俺には4倍以上のお値段だけど、
たまにはいいっか・・・
10分程待って一番奥の一番と書いた席に通される。
俺の後にも何人か並んでいたから、結構人気のお店として認知されているようだ。
それにしても、一番奥の俺が座った席の前には給水機が設置されており・・・
普通こんなところに置くかなぁ・・・
と???な印象。
麺硬めでオーダーしてから持参の広告関係の書籍を10ページ程読み進んだところで注文の品が登場!
この品が出てくる前から気になっていたんだけど・・・
前回訪れたお店のように調味料が絶対に取れないところに置いてある。
メニューには思い切り_”生姜いれますか?”
とうたっているのに、狭いカウンターの上で4,5人に1個の割合でしか生姜ボックスはおいてないわけ。
これを取ろうとトライするのであれば席を立って、麺に向かう人に声をかけてスペースを空けてもらってから、
後ろから手を伸ばすしかない。
そんな行動を行っている人は見かけなかったので、席によって、今回は生姜が入れられなかったよ・・・
ということになっているんだろう。
”生姜とってもらえますか?”
と俺は店員さんにオーダー!
”そこにありますけど・・・”
”とれないんでお願いしているんです”
店員さんってカウンターに座ったことがないんだろうね。
人気の店だから客数を減らしたいのかも・・・なんて思っちゃう対応です。
さて野菜たっぷりのたんから。
TOKIAで食べたような野菜のボリュームたっぷりな一皿で、
サイドには丸く盛られた辛みそと思われる物体が・・・
最初はこれをかきまぜないで、そのまま食べたのだけど、
有楽町のお店に比べて味が薄く感じられたのは辛みをミックスすることを考慮してのことなのかな?
かき混ぜると、味はクリアーにはなったけれど、俺の好きな辛みはほとんど感じられなくて
どちらかというとコクと甘みが広がった感じ。
ちなみに食べている間にも俺の目の前を他の客が給水するためにグラスと手が行き来するわけで
うっとおしくて、生姜ない・・・
味は悪くはないんだけど・・・
ホスピタリティーが・・・
なんでお店をOPENする前にカウンターで客の立場になって食べてみないんだろう?
人気店みたいなので、そんなことを気にする客はいらない!ってことなんでしょうけど・・・
店を出る際も
”ありがとうございました!”
なんて言葉もなく・・・
アルバイトにまかせちゃうと、同じ時給なら、これ以上忙しくなってほしくない・・・
という気持ちが働くだろうから生姜ないといえばそれまでなんだけど・・・
味が悪くないだけに、ちょっともったいない気が・・・
トナリ (中華麺 / 東陽町駅、木場駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.0
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後で修正しておきます。