大宮の人って辛い食べ物が嫌いなの?
それともこの人気らーめん店の存在が浸透していないだけ?
そもそもこの大人気らーめん店の人気に陰りが出始めたの?
OPENして数か月のから旨で人気の中本大宮店。
先日初めて訪れてみたけど、並ばなくていいんだね!
ランチのために訪れた時間は午後3時過ぎだったので、通常のらーめん店は閑散としている時間ではあるが、以前見かけた池袋店や新宿店は時間に関係なく、店の外に列が出来ていたから、ちょっと拍子抜け。
だけど、この人気のお店の麺を並ぶことなく食べられるなんて、大宮の中本は相当な穴場なのかもしれない。
さて券売機で購入した食券を入口の店員さんに渡してから店内に入るシステム。
大宮店は初めてだけど中本としては3回目の俺は、このチェーンで一番辛いと言われるつけ麺タイプを選択。
冷し味噌ラーメン(770円)
辛さ度:10
数年前に初めてこのチェーンで食した北極らーめんよりも辛さ度が高いメニュー。
いつものように麺硬めでオーダーっす。
後前にストリートで配っていたチラシの無料クーポン券でミニ麻婆豆腐丼を。
結構広い店内。
平日のこの時間には7人程の先客。
そのうちの3名は女性。
客の人数は少ないけれど、らーめん店にしては女性率は相当高いよね!
7分程して、まずはクーポンで注文したミニ麻婆豆腐丼がサーブド。
ご飯の上では大きめの豆腐が赤いソースと水溶き片栗粉でまとめられております。
時間差2分でメインのつけ麺が登場!
麺の上にはもやし。
そして決して多い量とは言えない麺とはバランスが取れなさそうな赤いつけ汁。
まずはそれぞれを単品のままテイスティング。
麺はごくごく普通で特に個性はなし。
次に恐る恐る真っ赤なスープを口の中にイン。
確かに辛さは強いけれど食べにくい辛さではないね。
数年前に新宿のお店で北極らーめんを食べた際には辛さにむせてしまった経験があるけれど、
つけ麺タイプだと辛さ蒸気が鼻腔を激しく攻めてくることがないので、こちらの方が辛さ度は強いとしても食べやすい。
つけ汁の中には小さな肉のかけらとにんにく。
このお肉って、豚肉なのかなぁ・・・
安めのレトルトカレーに入っている牛肉に味はそっくりなの。
麺や具はそれほど個性的とは言えないし、
どちらかと言うとシンプル過ぎてこの少ない量でも後半飽きてくる位ではあるのだが、
スープはさすがにおいしゅうございました。
唐辛子だけの濃度で、麺も持ちあげもばっちりって程でもないのだが、
その方が辛すぎなくてよかったのかも。
辛いだけではなく、その元はしっかりとだしのでたスープ。
麺の量にしては多すぎなスープのそのまま美味しく頂くことが出来ましたぞ。
ちなみに、ミニ麻婆豆腐丼は豆腐の甘さが際立つ優しいお味で、中華料理店で食する山椒の効いたスパイシーなものではない。
このシンプルで甘めの味付けが辛い麺を食べている際には舌安めにちょうどいい存在なんですわ。
このご飯と豆腐をレンゲにのっけて、つけ汁スープに浸して食べてもみたんだけど、
こちらもばっちりな相性でございましたぞ。
そんなには辛くないじゃん!と思った中本の辛さ度10メニューだけど、
やはり首すじには汗が溢れていたのです。
辛いものが好きな俺みたいな人にはめっちゃ辛いとは思わない食べやすい味付けだけれど、
辛いものが苦手な人だったら、相当にもがき苦しむ可能性もあるから、食べる際には注意してくださいね!
蒙古タンメン中本 大宮店 (ラーメン / 大宮駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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