2011年02月27日

1円の秘密

ハニーがアマゾンセラーのアカウントを持っているので、
読み終わった本なんかをたまに出品したりするんだけど・・・
価格を決めようとする前に現在いくらでこの商品が販売されているかが分かるわけ。

販売が開始されたばかりの本はそこそこ定価の半額程度の金額で売られているんんだけど、
年数が経過した商品で目立つのが1円。

1円で売られていたら、そっちを俺も買ってしまうもんね。

だけどアマゾンにはカテゴリーによって売れた際に決まった金額と売上のマージンとして支払わなきゃいけないんだ。

書籍の場合は国内60円と手数料15%。

1円だったら完全に赤字じゃん・・・

お金を払ってまでも他の人に届けたいの?

そんな疑問をもったんだけど・・・

多分この問題は配送料なのかなぁ・・・

通常1件につき260円(税込)の代引手数料。
これより配送料を抑えることが出来れば、その差額が利益ってことなんだろうね。

だけど1円で販売して多少の配送料の差を生じさせることが出来ても100円は困難だろうな・・・

みんな豆だなぁ・・・なんて思ってしまったりもしたのです。
とりあえず、赤字になるのも嫌なので1円で販売されている商品でも200円程で単価を設定しました。
(絶対売れないけどね・・・)

Kaoluのあるある大日記!サイトマップをCHECK?
posted by Kaolu M at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日記なのだ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック