● 濃厚煮干しつけ麺
2018年9月26日
評価 B
本当に久しぶりに、この人気店を訪れました。
数年前に来店した際は、並んでいた順番を抜かされる・・・
なんてハプニングがあったので、印象が悪くなってたのですが・・・
仕事の要件で新橋駅近くをふらふらしてたら、見つけちゃったんです。
以前のお店は新橋から10分ほど歩かなくてはいけなかったけれど、こんな駅近に移転していたんですね!
他に体験してみたかったお店もあるのですが、やはり、ここに並んでしまいました。
券売機で、購入したのは濃厚煮干しつけ麺(850円)
大盛りも同料金だったので、もちろんビッグサイズを麺硬めでオーダー。
平日のお昼ごろだったのですが、並んだと言っても5分程度。
以前は相当の待ち時間だったことを考えると利用者にはありがたいです。
大きな鍋からのスープを小鍋で温め直して、5分程で提供されました。
太めの麺の上に薄いけれど面積が広い豚チャーシューが2枚と、青菜。
スープからは煮干しの香りが漂ってまいります。
まずは、私流の儀式。
麺を1本そのまま、口に。
表面にWET感覚がないのは、大量の麺を同時に水につけるからなんでしょうね。
以前の方が喉ごしがよかった気も致しますが、こんな感じのぼそぼそ食感麺は嫌いではありません。
スープの方は煮干しがたっぷりミックスされているようで、細かくカットされた葱、こちらにも豚肉、そしてメンマが水中に沈んでいます。
太い麺は、よくスープを絡ませるんですよね。
麺だけよりも、汁をまとった完成形は、やはり相当に満足度が高かったです!
やっぱり、私は、この感じ結構好きかも・・・
駅からの至近距離になっていきやすくなったので、つけ麺LOVERは是非!訪れてみて!
煮干麺 新橋 月と鼈 (ラーメン / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
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● 濃厚煮干しつけ麺
2011年11月26日
評価 B
鼈って感じパソコンでは簡単に入力出来るけど決して自分では書けない・・・
甲羅が丸いすっぽんを月と比べて似ても似つかないものとして例に挙げられているけど、
鼈だって一生懸命生きているのに、なんか可哀そうだぞ。
さて、そんな変わった店名の麺処がここ、月と鼈
新橋からレンガ通りを歩いて7分程の所。
店に入ると歪なカウンターに12席ほど。
最近16時過ぎが習慣になった俺のランチタイムには先客は一人のみ。
食券機でメニューをチェックするとらーめんの種類も結構あるんだね。
だけど一番目立つところにあるボタンが濃厚煮干しつけ麺(780円)
やっぱこれでしょう!
並盛/240g、大盛/360g、特盛/480g
どれも同じ料金。
俺が並盛にするわけはないけど、大盛、特盛どちらにしよう?と迷ったんだけど、
結局大盛を麺硬めでオーダー。
最近体重が落ちてきているので、ここで抵抗があったりもしたのだけれど、
ここでたっぷり食って夜はごく少なめにしようと思ったの。
7分程でサーブされたつけ汁と麺。
両方を同時に両手で受け取ったのは初めてかも・・・
見るからに濃度が高そうなつけ汁は煮干しの香りが漂っているけど、ほんのりという感じで決して強い煮干し臭ではありません。
汁の上にスープの上の絵画のようにソースが描かれて出されるんだけど、この液体は何なんだろう?
まず麺を何もつけずに味わってみる。
どちらかと言うと太めのストレート麺はちゃんと硬めに茹で上げてくれていて、
もちもちして素敵な食感。
噛むのに力を込めなくてはいけなくて口の筋肉が疲れそうになるのは俺の望むところ。
麺には味はあまりないんだけど、食感が素晴らしいです!💕
さてこの元気な麺をアツアツの汁につけて持ち上げる。
やはり濃度の高い汁でしっかりと麺に絡んでくる光景は美しい。
汁は濃厚ではあるんだけど、
煮干しの味と粉っぽさが前面に出てきて、最初はいいんだけど、すぐに飽きを感じてしまうシンプルなお味かも。
決して美味しくないわけではないんだけど、
もっと動物系だったりのオブリガードなハーモニーを感じたかったぞ。
卓上に醤油だたり、味を変化させられるもんおがあれば多少は改善されるのに。
汁の中には小さなサイコロ状のチャーシューと通常の形状のメンマ。
特にチャーシューは豚脂大好きな俺には嬉しい脂だらけ。
この甘さが好きなんだよなぁ・・・
480gの麺はかなりの量だったけど、麺自体がいけるので全然量多すぎ!って感じはしなかった。
汁には多少の不満はあるけれど、かなりのイケメン。
最後にスープ割をお願いすると、柚子風味をプラスしてくれたのがポイント高し。
だけどスープで割ると、やはりコクがないただの煮干し汁。
汁はそのまま口の中にいれた方がいいかも・・・ね。
月と鼈 (ラーメン / 新橋駅、汐留駅、御成門駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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