寒くなってくるとなぜか味噌らーめんに強い魅力を感じてしまうのはなぜだろう?
味噌って体を温めてくれるイメージがあるもんね。
気になっていたJR秋葉原駅構内にあるらーめん店に入ってみたよ。
俺は秋葉原に行くことはたまにあるし、家の帰り道でもあるけど、
日比谷線の定期券があるから、JR構内に入る機会はなかなかないの。
さて気になっていた理由はこのらーめん店のらーめんのネーミング。
濃厚味噌らーめん。
濃厚って言葉には俺は弱いのだ。
さて仕事帰りの午後21時頃。
秋葉原構内のフードコートTokyo Food Barの施設に隣接するお店。
券売機で濃厚味噌らーめん(780円)の食券を購入。
麺硬めでオーダーです。
結構な客の入りで俺が座った後は、ほぼ満席状態。
6,7分待つと味噌の甘い香りとともにらーめんが差し出されました。
店頭の写真のような挽肉のトッピングは見当たらないけど・・・
フライドガーリックの細かくカットしたものがサイドに。
もやしと豚肉が3枚、キャベツと少量のたまねぎ。
スープを口の中へ。
ん?全然濃厚じゃないじゃん。
濃度はごく普通の味噌ラーメンの濃度。濃くはないけれど味噌味だけじゃなくてとんこつスープがベースになっているから薄いというイメージはない。
そこそこ普通に美味しいスープだけど、濃厚ってネーミングだと、もっと違う喉越しを期待するから、名前の付け方はよくないんじゃないかな?
普通にとんこつ味噌らーめんってネーミングだったら、もっと満足度は高かったかも。
麺は玉子が練りこまれた中太麺。
こちらはつるつるした食感で悪くはなくその辺の中華食堂の味噌らーめんとはこの辺で差別化がされているようです。
ただ、個性的とは言えない普通の味噌らーめん。
麺の量もかなり控えめで780円は、ちょっと高すぎじゃない?
味噌屋 与六 (ラーメン / 秋葉原駅、岩本町駅、末広町駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.5
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