2010年11月21日

70年代のステップ

ブルーノートでのPhilip Baileyのライブが終わった後、連れのトモの知り合いが
関わっているという南青山のソウルバーに向かうことにしたんだ。

Philip Bailey記事

ソウルバーのAoyama Moments 

Moments.jpg

トモとてっちゃんと俺の3人。
ブルーノートから人に方角を訪ねながら歩くこと約25分。

トモがよく訪れる店になんとか20時30分頃に到着。
女性2000円、男性3000円でドリンクチケットが2枚。

ちょっと3000円って料金は高い気がする・・・

さぞ盛りあがっているのかと思ったら、小さなダンスフロアがあるこの地下のお店はまだ誰も客がおらず・・・
ちょっとスローな70年代のナンバーが流れている。

誰もいないソウルバーってなんか寂しいぞ。ふらふら

奥の席を陣取ってドリンクを飲みながらトーク。
TVモニターには古いミュージックビデオが映し出されていて、
ジェームズ・ブラウンってこんなに若かったんだ!
ダイアナ・ロスってこんなに目力があったんだぁ・・・

なんて感心させられる。

ダンスフロアの奥の壁が一面鏡貼りになっている昔のディスコの簡易な小型版といった箱。

ところでマイミクである連れの2人はこの日初対面だったんだけど、
同年代の女性って話がはずむものなのね。
途中から頑張らないと会話に入れなくなってきたよ。
音楽のボリュームが大きいって理由もあるけれど。

さてそこから1時間程すると徐々に客が集合し始めて来た。
それに伴いミュージックもアップテンポなものに。

客の年齢層は高めで俺よりもほとんどが年上といった印象。
一人で訪れて踊っているコアなおじさまもいらっしゃいました。

でもおじさまたち、なぜここに来るとみんなサングラスをかけるんだろう?

あっと言う間に先ほどの閑散が嘘のようにフロアが人で溢れ始めた。

しかし、どの曲も俺には聴いたことにないものばかり・・・
俺もフロアに行って踊りたかったけど、
みんな同じステップを踏んでいるからなんか入りにくい。

トモやてっちゃんに訊くと昔のレコードにはその曲で踊るためのステップが図解されていたんだとか。
みんな踊りながらも会話を交わしたりしており、常連さんばかりのようだ。

せっかくだからそのうち俺もフロアにと思っていたんだけど、
トモもてっちゃんも踊らないので、俺も踊らないまま帰路につくことになりました。

だけど行くと、誰かしら知っていて懐かしい自分好みの音楽が流れている場所。
こんな店があると癒されるのかもしれない。

常連さんがちょっとうらやましく思えたよ。


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posted by Kaolu M at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日記なのだ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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