家の最寄り駅の隣の駅に立地するらーめん店なんだけど・・・今まで場所がよくわからなかったんだ。
ネット上での評判も上々で、しかも深夜まで営業しているので平日の仕事帰りに食べログの地図を頼りに探してみたよ。
あらら・・・こんなところにらーめん店があったのね・・・
尾竹橋通りのらーめん店はかなり制覇しているんだけど・・・
もっと全然竹ノ塚駅の近くでちょっと道を曲がったところにこのお店はございました。
いつも近くを通りながら全然気が付かなかったよ!
夜11時30分頃だというのに店の外には4人のグループ客が道に座り込んで待っている。
この時間に行列というのは相当な人気の証拠。
だけど待っている人たちは結構外で騒いでいる。周辺には住宅も多いのに大丈夫なのかな?
しばらくして4人組が中に通され店の外ではおれ一人がウェイティング。
あと一人だからすぐに入れ替わりで入れるだろうと予想したのが大間違い。
事前に店員さんが外にも注文を聞きに来て既に醤油らーめん(700円)を麺硬めでオーダー済み。
8周年記念セールとかで大盛りか味玉をサービスとのことだったので味玉を選択してしまっていた。
店の中を覗き込むと、みなさんらーめんと一緒にビールを飲んでいる。
ただらーめんを食べているわけではないから、こんなにも時間がかかるのね。
外に注文を聞きにくる前にこの状況に気がついて店を後にすればよかった。
結局15分以上待たされて店内のカウンターの一番右奥に通される。
スタッフは2人だけで店内に入ってからもらーめんはなかなか登場しないんだ。
さて登場したらーめん。
背脂が表面を多い尽くすほどのこってり感。
でっかいチャーシューと細いメンマ、葱、なると、海苔。
とんこつのこってりしたスープは独特の香り。
これは豚の体臭?
それともかん水からでたアンモニア?
あるいはその2つが化学反応で混じったもの?
麺は細いけどしっかり小麦の味と食感があり、
チャーシューはとろとろでビッグ!
このチャーシューをごはんの上にのっけて食べたら相当に美味いだろうなぁ〜と思わせる1品。
だけど俺にはこのニオイがどうしても気になってしまいます。
以前人形町の火の国らーめんで感じたニオイと同じく強烈なもの。
このニオイがたまらないという人も中にはいるんだろうけど・・・
好みの問題だからね・・・
俺には苦手なニオイだったよ。
このニオイがなければ何度でも通いたくなるらーめん店なのに・・・
美味しいらーめんメニューへ
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