またまた家の近くにある気になっていたらーめん店を訪れました。
竹ノ塚駅から尾竹橋通りで草加方面に向かって徒歩10分程度。
なぜか途中道に迷ってしまって、到着までに20分もかかってしまった。
普通だと迷いようがないんだけど。線路の反対口の道路を歩いていたんだよね。
この近隣には一度俺が訪れて気に入ったらーめん銀二やメガらーめんがあり、
プチらーめん戦区。
平日の夜10時30分位に店の前に到着。
透明なガラスで店内が一望出来るんだけど、誰も客がいない・・・
カウンターのみの店内は決して狭くはなく、10人以上は軽く着席出来るんだろうけど、
人がいないと余計に広く感じる。
さてここは券売機がないので、メニューを見ながら基本メニューであろうらーめんに煮玉子をトッピングした魂のらーめん(700円)を麺硬でオーダー。
麺のたまと玉子のたまをたましいにかけているのかな?
”細麺と太麺どっちにします?”
と聞かれたので、もちろん太い方をチョイス。
引き続きメニューを見ながら待つんだけど丼ものやつけ麺など、意外とメニューは豊富なんだね。
さて4分も待たない頃にらーめんは登場しました。
茶色いスープに細いメンマと葱とチャーシューが3枚。
煮玉子は黄身がとろけだしそうな半熟。
麺は太めというわりには細いです。
さてスープをレンゲにすくって口に運んでみる。
なんか懐かしいような、だけどジャンキーな味。
魚の香りがかなりひきたっているけど、通常のかつおだしのような上品な香りではない。
後でホームページを調べてわかったんだけど
瀬戸内海の海で捕れた小魚、いりこ、もみじ(鶏の足)、玉ねぎ、しいたけを初めとする野菜類、かつをぶしを仕込んでいます。
さらには、ハギブシ(カワハギの干物)も加えております。
かつおぶし入ってたんだ。すんません。
麺は中太の黄色がかったちじれ麺。
これがつるつるしていてかなりのいい食感。
さすがに麺一筋と言うだけあって美味いよ!
しかもうどんのような味。
うどんとらーめんをあわせたような味。
当店の麺には、
うどん用粉を入れてますので、喉ごしが良く、胃もたれしないのが特長です。
納得。
こんな麺は初めて食べたからかなりインパクトがあった。
ただかなり個性的ではあるから好き嫌いは別れるんだろうね。
細く切ったメンマは細いがゆえにメンマとしての存在感はないが、
麺と一緒に口の中に入ってきてなかなかのコンビネーション。
小さめのチャーシューも昔ながらのルックスと歯ごたえなんだけど、ちゃんとジューシーさを残している。
玉子もちゃんと半熟だったしね。
個性的でちょっとジャンキーな味だけど俺は結構気に入ったなぁ。
ちょっと量が少なすぎるのが難点ではあるけど。
後、最後にスープを飲み干そうとした時、やたらと安めの醤油の味がした。
食べる前にスープはかき混ぜた方がいいかも。
しかし、そこそこ美味しいこのらーめん店。
客が入っているのをほとんど見たことがない。
帰りに通った俺のお気に入りの店銀二にも客は0!
やっぱり駅から遠くて駐車場もない。
という不利な立地が客を呼べない理由なのかなぁ・・・
あと上のこの麺一筋のホームページにはこの店舗がリストに入っていないんだけど・・・
このネット時代にずっとホームページを更新していないなんて信じられない会社ではあります。
そういう部分が客足を遠のかせている気もしないでもありません。
尾道ラーメン 麺一筋 足立竹ノ塚店
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