2008年11月21日

まる玉

★ らーめん まる玉 (両国)

まる玉.JPG

俺が働いている場所から近い門前仲町のらーめん店も結構まわって行きたいと思う店がなくなってきたので、
さらに足をのばして両国までらーめんを食べに行ってきた。
電車で数駅だけど、1時間もあれば行って食べて帰ってこれるだろう。

ネットで検索して、かなり評判が高かった店。
鶏白湯スープらーめんで人気だというらーめん まる玉 両国店へ。

住所を頼りに2時頃に店を発見。
カウンター10席となぜか小さなテーブルが1つ。
ここも券売機はないお店なのね。

なんとか2席あいていたからすぐに座れたけど、俺の後にも次々と客が入ってきて店内で待つ人が数人。
いつものように麺硬めでらーめん(600円)をオーダー。

待つこと10分。
やっと登場したらーめん。


しかし、その前に・・・このお店そんなに広くないのに客の把握が全然出来ていない。

接客を担当する妻様と調理を担当する夫様との業務連絡で
”誰か一人麺硬めだった。”
と聞こえて俺は手を上げなきゃいけなかったし・・・

俺より後に来た客に同じオーダー品が先にサーブされるし、
俺より前に来ていた客は永延と待たされていた。
10席しかないんだから、覚えるか書くかしようよ・・・・・・

さて小さな丼に入ったらーめん。
白っぽいスープに黄色がかった細い麺。
トッピングは小さくて薄いチャーシューと葱、あおさ。

まず見た目コクがありそうなスープをすくってみます。
薄い・・・

味付けをしていないお粥みたいな感じ。
ほんのりと鳥を煮込んだ味がするんだけど、
とにかく味が少ない。

こういう小さな味を楽しむのが日本の情緒というものかもしれない。
さて麺の方は・・・
どこにでもある細麺。特に個性はありません。
まあ上野の一欄のように麺がぬめっていないだけいいかもしれないけど。

初めてらーめんに入っているのを食べたあおさ。
これ自体はまあ悪くないんだけど・・・スープにあっているかと言うとそんな気もせず。

チャーシューは比較的美味しいような気もしたけど、小さすぎてよくわからなかった。

量も味も俺には物足りなかったなぁ・・・

だけど俺の隣に座った男性は2回も替玉を追加していたから・・・
よっぽど、この店の麺が気に入ったのかあるいは、量が足りなかったのかのどっちかだよね。 まる玉外観.JPGらーめん まる玉 両国店 (まるたま)



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